レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(35)に古巣復帰の可能性が浮上している。

今やレアル・マドリーのカピタンとして認知されるS・ラモスだが、今季が契約最終年。その契約も今月いっぱいで失効となるが、いまだ更新されておらず、今夏の去就に大きな注目が集まっている。

契約満了まで残り3週間を切り、移籍の現実味が帯びるなか、行き先にパリ・サンジェルマン(PSG)やマンチェスター・シティの名が挙がるS・ラモスだが、古巣セビージャからも誘いがある模様だ。

スペイン『esRadio』が番組『El Primer Palo』で報じたところによると、セビージャは年俸700万ユーロ(約9億2000万円)の5年契約を用意。引退後もクラブに残れる条件も含むオファーだという。

レアル・マドリーが給与10%減の単年契約で延長を要求しているのに対して、複数年を求めて交渉が滞るS・ラモス。セビージャからのオファー内容が事実であれば、魅力的なものに違いない。

なお、S・ラモスはセビリア生まれのセビージャアカデミー育ち。トップチームデビューの2004年からレアル・マドリー移籍の2005年までを過ごした古巣に戻るとなれば、より話題になりそうだが、果たして…。

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