トッテナムのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(28)がパリ・サンジェルマン(PSG)復帰に近づいているようだ。

推進力が魅力のサイドバックとして、2017年夏にPSGからトッテナムに活躍の場を移したオーリエ。公式戦110試合出場で8得点の数字を残すが、先日にトッテナムと2022年までの契約を延長しない意思を示して、退団願望を明らかにした。

そんなオーリエはイギリス『Football Insider』によると、先月からPSGと交渉を続けるなかで、個人条件で合意。新たに4年契約を結んでのパリ凱旋となり、PSGもトッテナムの売却条件を満たして、完全合意に差し迫っている模様だ。

一方、新たなスポーツディレクター(SD)としてファビオ・パラティチ氏が着任見込みのトッテナムは新指揮官の招へいにも動いている状況。だが、オーリエは新指揮官の考えに左右されることなく、トッテナムを去ることになるようだ。

なお、トッテナムは今夏、アイルランド代表DFマット・ドハーティに続く新たな右サイドバックの獲得を目指すとのことだ。

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