12日、国際親善試合のU-24日本代表vsジャマイカ代表の一戦が豊田スタジアム行われ、4-0で日本が勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

日本代表採点

※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし

GK
23 谷晃生 5.5
プレー機会はほとんど無し。前半ラストプレーは落ち着いて対応。

(→24 鈴木彩艶 5.5)
シュートを受けるシーン無し。プレー機会がなかった。

DF
5 町田浩樹 6
しっかりと相手のFWとの一対一に対応。体の強さを見せつつ冷静に対応。

(→28 瀬古歩夢 6)
体の強さを見せてしっかりと対応。3バックでも左に入り冷静にプレーを見せる。追加招集でありながら積極アピール。

19 酒井宏樹 6.5
一対一で負けない強さ。素早いスローインのリスタートからアシスト。後半途中からはCBとして3バックの一角に入る。

20 旗手怜央 6
積極的に前線にパスを送るプレーやフリーランんなど攻撃面で特徴を出す。守備面でも粘り強く対応。

(→27 橋岡大樹 6)
右サイドで積極的なプレー。効果的なクロスを送るなど特徴は見せたが、プレー精度を少し欠いてしまう。

22 吉田麻也 6.5
守備での安定感はもちろん、攻撃につながるパスを見せる。プレーもメンタル面でも安心感を与える。

MF
6 遠藤航 7
相変わらずの強度の高いプレスで中盤を制圧。コースを狙ったミドルシュートで追加点、縦につけるパスと攻撃でも結果。

7 三笘薫 6.5
積極的に仕掛けあわやPKの場面も。ポジションもうまく変えてプレーし、上田のゴールをスルーパスでアシスト。

(→14 相馬勇紀 6)
左WBに入りファーストプレーで積極シュート。鋭い飛び出してで堂安のゴールをアシスト。

10 堂安律 6.5
久保とポジションを入れ替えながら積極的に攻撃を組み立て1ゴールを記録。守備でも強度の高さを見せた。

(→8 三好康児 5.5)
最後のアピールの場を与えられ、激しいプレスであわやゴールというシーンを生み出す。守備では強度を高く保ったが、攻撃でリズムを作れず。

11 久保建英 6.5
積極的なシュートを狙う。32分には3人の股を通す技ありシュート。堂安のゴールに繋がった起点のスルーパスなど攻撃の中心として存在感。

(→18 食野亮太郎 5.5)
終盤に決定的なシーンをボックス内で迎えるがシュート打てず。

17 田中碧 7
ポジショニングの良さ、高い守備強度と質の高いプレーを披露。攻撃にも関わり持ち味を最大限見せた。

FW
25 前田大然 5.5
1トップで良いポジショニングを取り裏抜けなど良さを出そうとしたがゴールを奪えず。

(→26 上田綺世 6.5)
持ち味の抜け出しを見せシュートはポストに。三笘のスルーパスを引き出し技ありループで一発回答。

監督
横内昭展 6.5
[4-2-3-1]でスタートし後半途中から[3-4-2-1]に変更。選手個々のモチベーションを引き出し、交代選手も躍動した。

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
田中碧(U-24日本)
U-24ガーナ代表戦に続いて遠藤航とボランチでコンビ。ボール奪取、ポジショニング、カバーリング、前を向いたプレート攻守にわたり高いクオリティのプレーを見せ続けた。

U-24日本代表 4-0 ジャマイカ代表
【日本】
久保建英(前32)
遠藤航(前42)
上田綺世(後12)
堂安律(後19)

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