トッテナムがパウロ・フォンセカ氏(48)を新指揮官として迎えるようだ。

今年4月にジョゼ・モウリーニョ監督を解任し、ライアン・メイソン暫定監督の下で今シーズンのプレミアリーグを7位フィニッシュしたトッテナム。 新シーズンに向けた最重要課題となる新指揮官探しでは、パリ・サンジェルマン(PSG)を指揮しているマウリシオ・ポチェッティーノ監督の再招へいやインテルを退任したばかりのアントニオ・コンテ氏の招へいに動いたが、いずれも交渉は決裂した。

そんな中、有力候補として浮上していたのが前ローマ指揮官のフォンセカ氏。イギリス『ガーディアン』によれば、交渉は週末にかけて順調に行われ、招へいにこぎつけたようだ。

なお、契約期間は予定される2年に、1年間の延長オプションが付いている模様。発表は16日に行われる見込みだ。

ポルトガル人指揮官のフォンセカ氏は、母国でポルトやブラガなどの指揮官を歴任した後に、シャフタール・ドネツクで監督に就任。ウクライナでリーグ3連覇など多くの国内タイトルを獲得した実績を買われ、2019年夏にローマの監督に招へいされるも、2年連続で目標であるチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃し、今シーズン限りで退任していた。

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