遠藤航の所属するシュツットガルトは16日、マインツからドイツ人GKフロリアン・ミュラー(23)を完全移籍で獲得した。契約期間は2025年6月30日までで、背番号「1」を着用する。

シュツットガルトは今夏、守護神を務めていたスイス代表GKグレゴール・コベル(23)がドルトムントに流出。そこで白羽の矢が立ったのが、U-21ドイツ代表歴もあるミュラーだった。

マインツの下部組織出身のミュラーは2017-18シーズンのトップチーム昇格以降、公式戦44試合に出場。今シーズンは正GKとしてのプレーも期待されていたが、GKロビン・ゼントナーとのポジション争いに敗れ、フライブルクへレンタル移籍。フライブルクでは守護神としてブンデスリーガ31試合に出場していた。

新たな守護神候補として迎えられたミュラーは、公式サイトで来シーズン向けての意気込みを語った。

「シュツットガルトはポテンシャルを持った若者が集まっているクラブだ。昨季は印象的なパフォーマンスを目の当たりにしている。僕はここでの仕事と新たなシーズンをとても楽しみにしている。来シーズンには少なくとも部分的に観客が戻ってくることを願っている。早く新しいチームメイトと仲良くなれる日が待ち遠しいよ」

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