カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選が終了。最終予選に進む12カ国が決定した中、ドローのルールや日程が発表された。

マレーシアのクアラルンプールで行われる最終予選の抽選会は、7月1日に実施される。

12カ国は、6カ国ずつ2つのグループに分けられ、上位2カ国がカタールW杯の出場権を獲得。さらに3位のチーム同士が対戦し、勝者が大陸間プレーオフに参加する。

7月1日に抽選でグループ分けが決まると、最終予選は9月2日にスタート。以降、9月7日、10月7日、10月12日、11月11日、11月16日と年内に6試合が予定され、2022年の1月27日、2月1日、3月24日、3月29日に残りの4試合が行われる。

グループ分けの抽選会のポットについては、FIFAランキングが採用され、アジア内のランキングの上位から2チームずつが別れることとなる。

日本はアジアの1位となり、2位のイランとは別の組になることが決定。その他の国に関しては、対戦の可能性があり、ポット2はオーストラリアと韓国、ポット3はサウジアラビアとUAE、ポット4はイラクと中国、ポット5はオマーンとシリア、ポット6がベトナムとレバノンになる。

そのため、オーストラリアか韓国のどちらかは同組になる事が確定した。


◆カタールW杯アジア最優予選ポット分け

ポット1:日本、イラン
ポット2:オーストラリア、韓国
ポット3:サウジアラビア、UAE
ポット4:イラク、中国
ポット5:オマーン、シリア
ポット6:ベトナム、レバノン

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