ニースは24日、サウサンプトンからガボン代表MFマリオ・レミナ(27)を完全移籍で獲得した。契約期間は発表していないが、フランス『レキップ』は3年契約と伝えている。

ロリアンの下部組織出身のレミナは、マルセイユやユベントスへの移籍を経て、2017年8月にサウサンプトンへ完全移籍。サウサンプトンでは2シーズンで公式戦52試合に出場したが、2018年12月に就任したラルフ・ハッセンヒュッテル監督の構想外となり、2019-20シーズンはガラタサライへレンタル移籍。

昨夏にセインツへ復帰するも引き続き構想外となり、2020-21シーズンはフルアムへレンタル移籍。フルアムでは、細かなケガに悩まされながらもプレミアリーグ28試合に出場したが、チームは1年での2部降格となった。