ロコモティフ・モスクワは24日、レバークーゼンからクロアチア代表DFティン・イェドバイ(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は4年間となる。

2013年に母国の名門ディナモ・ザグレブでプロキャリアをスタートしたイェドバイは、ローマを経て、2014年6月にレバークーゼンへ加入。両サイドバック、センターバックをこなすことができ、そのユーティリティ性を重宝されている。

しかし、厚い選手層を前に主力に定着することはできず、2019-20シーズンはアウグスブルクにレンタル移籍。昨夏に復帰を果たすも2020-21シーズンは公式戦でわずか8試合に出場にとどまっていた。

また、2014年9月にデビューしたクロアチア代表では、これまで26試合に出場しているが、2020年10月を最後に招集されておらず、今夏のユーロ2020もメンバー外だった。