インテルは18日、セリエA第4節でボローニャをホームに迎え、6-1で圧勝した。

前節サンプドリアに引き分けて2勝1分けスタートとなったインテルは、チャンピオンズリーグ初戦ではレアル・マドリー相手に優勢に試合を運んだものの、終盤の失点で敗戦に終わってしまった。そのレアル・マドリー戦のスタメンから4選手を変更。チャルハノールやジェコ、ペリシッチがベンチスタートとなった。

ラウタロ・マルティネスとホアキン・コレアの2トップで臨んだインテルは開始6分に先制する。右サイドからのダンフリースのクロスをラウタロがボレーで決めた。

その後も主導権を握るインテルはコレアが負傷するアクシデントがあったものの、ジェコが投入された直後の30分に加点する。右CKからシュクリニアルのヘディングシュートが決まった。

さらに4分後、ボックス右からダンフリースの上げたクロスのルーズボールをバレッラが蹴り込んで3-0。前半で試合の大勢を決めた。

迎えた後半もインテルがゴールに迫る。開始5分にラウタロのボレーシュートがバーに直撃すれば、52分にはブロゾビッチがGK強襲のシュートを浴びせた。

そして54分に4点目。ディマルコの左クロスがファーサイドに流れ、ベシーノが決めきった。

止まらないインテルは63分、ブロゾビッチのパスを受けたボックス中央のジェコが決めて5-0。5分後にもジェコのゴールが決まったインテルが6発圧勝でレアル・マドリー戦の敗戦を払拭している。


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