フランクフルトは25日、ブンデスリーガ第6節でケルンをホームに迎え、1-1で引き分けた。

フランクフルトのMF鎌田大地は61分から出場し、MF長谷部誠はベンチ入りも出場機会はなかった。

フランクフルトは前節、開幕4連勝のヴォルフスブルクを相手に1-1で引き分けた。4分け1敗と未勝利が続く中、鎌田と長谷部は共にベンチスタートとなった。

2勝2分け1敗のケルンに対し、フランクフルトは14分に先制される。ディフェンスライン裏をヘクターに取られ、ボックス左からの折り返しをスクヒリにダイレクトで蹴り込まれた。

失点後、好機を生み出せずにいたフランクフルトだったが、前半追加タイム6分に追いつく。左サイドからのコスティッチのクロスをファーサイドのボレがダイレクトで合わせた。

1-1で迎えた後半、フランクフルトは54分にピンチ。ミドルシュートをGKトラップが弾いたプレーからネットを揺らされるも、VARの末オフサイドがあったとしてノーゴールに。

61分に鎌田が投入された中、フランクフルトは69分にCKの流れからヒンテレッガーのボレーが枠を捉えるも、GKホルンの守備範囲。

結局、両チーム勝ち越しゴールを奪うには至らず勝ち点1を分け合い、フランクフルトの未勝利が続いている。


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