トッテナムのヌーノ・エスピリト・サント監督が、アーセナルとの“ノース・ロンドン・ダービー”を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

トッテナムは26日、プレミアリーグ第6節でアーセナルと対戦。アウェイに乗り込み、連敗ストップを目指した。

開幕3連勝を飾り、マンチェスター・シティにも土をつけていたトッテナム。しかし、クリスタル・パレス、チェルシーと2試合連続で0-3で敗れており、連敗をストップさせたいところだった。

対するアーセナルは開幕を無得点で3連敗。最悪のスタートを切ったものの、ノリッジ、バーンリーに連勝し勢いを持って臨んできた。

その試合は、立ち上がりからアーセナルペース。トッテナムはアグレッシブに奪いに行く姿勢を見せるが、これが裏目に出てしまいカウンターを食らう。

アーセナルの攻撃陣が躍動したこともあり、前半だけで3失点。3試合連続の3失点と守備が崩壊すると、攻撃面ではハリー・ケインやソン・フンミンが封じ込まれ、後半の1点にとどまり、3-1で敗戦。3連敗となった。

前半だけで3失点を喫したヌーノ監督は、ゲームプランを間違えたと語り、後半の早い時間帯で点が取れていればと悔やんだ。

「私が思ったのは、ゲームプランが上手く行かなかったということだ。それが私の考えだ。ハーフタイムにはみんながガッカリしていた」

「何かのせいにするのではなく、我々が何をしなければいけないかを自覚することが大切だった。分析はこれからだ」

「後半は上手くプレーしたが、試合には負けた。我々は(後半は)順調にスタートし、早い時間に1点を取ることができれば、試合に戻ることができると思っていた。しかし、それはできなかった」

「チャンスはあり、いくつか決定機もあったが、試合全体としては全く良くなかった。ファンのためにも、ホームのファンのためにもガッカリしている。我々にとっては厳しい1日だ」

これで3試合連続3失点で3連敗と苦しい戦いが続いている。ヌーノ監督はチームを立て直すためにも、選手を回復させる必要があると語った。

「我々は選手をメンタル的にもフィジカル的にも回復させなければならず、彼らを改善させなければならない」

「個人的には…我々はより良い決定を下す必要がある。私はあなたがたに正直だ。今日は最高ではなかった」



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