パリ・サンジェルマン(PSG)が15日、リーグ・アン第10節でアンジェをホームに迎え撃ち、2-1で勝利した。

前節のスタッド・レンヌ戦で0-2の敗戦を喫して、開幕から続く8連勝がストップした首位のPSG。インターナショナルブレイク明けの初戦となる4位のアンジェ戦はバウンスバックが求められた。

そんなPSGだが、欧州時間の15日まで代表戦だったメッシやネイマールら南米勢が欠場。ラフィーニャ、イカルディ、ムバッペが3トップに並ぶ、センターバックの一角にケーラーが入った。

序盤から攻めたPSGだが、36分に右サイドのブファルが右足で折り返すと、最終ラインとGKの間を抜けたボールをファーサイドでフリーのフルジーニが右足で押し込み、アンジェが先制する。

リードを許したPSGだが、前半に引き続き攻撃の主導権を握ると、69分にムバッペがボックス右に差し掛かったところから左足クロス。ゴール前のダニーロがヘッドで合わせ、振り出しに戻す。

そんなPSGは83分、イカルディが左サイドからのクロスに頭で合わせると、相手DFのハンドを誘い、PKのチャンス。オンフィールドレビューでも認められ、キッカーのムバッペが落ち着いて決めた。

ムバッペの得点ランクトップタイとなる6得点目で逆転のPSGはそのまま2試合ぶりの勝利。リーグ戦で白星を取り戻すとともに、次戦となるチャンピオンズリーグのRBライプツィヒ戦に弾みをつけた。

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