リバプールが、エジプト代表FWモハメド・サラー(29)に超高額のオファーを検討しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

2017年夏の加入から今季で5シーズン目を迎えているサラー。これまでプレミアリーグでは2度の得点王に輝き、移籍後の公式戦通算ゴール数は213試合で135得点に上る。

今季もその存在感は衰えることを知らず、16日に行われたワトフォード戦では、ボックス右で相手3人に囲まれながらも足裏を使った巧みなドリブルで抜き去り、最後は右足のキックフェイントを交えた鋭い切り返しから左足でゴールを奪って見せた。

このゴールでリーグ戦6試合連続ゴールとし、早くも7ゴール目を記録。試合後にユルゲン・クロップ監督も「彼より優れた選手なんているのか? 今はリオネル・メッシでもクリスティアーノ・ロナウドではなく、彼がベストだ」と褒めちぎっている。

伝えられるところによると、この一戦には同選手の代理人を務めるラミー・アッバス・イッサ氏が観戦に訪れており、今後数日間でクラブとの交渉に入る模様。『デイリー・メール』はその交渉において、週給50万ポンド(約7850万円)の新契約に関する話し合いが行われると予想している。

現行では2023年までの週給20万ポンドとなっているが、サラーの活躍を考えると当然の報酬なのかもしれない。

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