アーセナルのミケル・アルテタ監督が日本代表DF冨安健洋のパフォーマンスに満足感を示した。イギリス『フットボール・ロンドン』が報じている。

18日に行われたプレミアリーグ第8節でクリスタル・パレスをホームに迎え撃ったアーセナル。一時は逆転を許したものの、途中出場のフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが90+5分に起死回生の同点弾を叩き込み、何とか勝ち点1をもぎ取った。

これでリーグ2試合未勝利となってしまったが、5試合無敗に。代表帰りの冨安はこの試合にも右サイドバックとして5試合連続の先発を果たして、8分にガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンがマークした先制弾の起点となるなど、フル出場した。

そんな冨安はイギリス『Whoscored』によると、タッチ数やタックル数、インターセプト数などでチーム最多の数字をマーク。試合が進むにつれ、トーンダウンした感もあったが、アルテタ監督は長距離移動も伴う代表活動での疲労を否定し、一定の評価を下した。

「いや、疲れているとは感じなかった。私が目にしたのは一つひとつのデュエルや、一つひとつのボールに適切な方法でチャレンジしていくいつもの彼だ。他の選手と同じように、試合のなかで良いときがあれば、そうじゃないときもあったが、それでも彼に満足している」

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