PSVの日本代表MF堂安律が、へーレーンフェーン戦にコメントした。

PSVは28日、エールディビジ第14節でヘーレンフェーンと対戦。堂安は3トップの右ウイングで先発出場し、68分までプレーした。

試合は13分にカルロス・ヴィニシウスがゴールを奪い、PSVが先制。しかし、73分にラミ・アル・ハッジが同点ゴールを決め、1-1のドローに終わっていた。

リーグ戦3連勝中だったPSVだが、このドローで連勝はストップ。堂安も結果には満足できていないとインスタグラムに投稿した。

「僕たちが望んでいた結果ではありませんでした…落ち込むことなく、次の試合に向けてトレーニングを続けるだけです」

直近のヨーロッパリーグ第5節のシュトゥルム・グラーツ戦では衝撃的なアシストを記録していた堂安。再び輝くプレーを見せてもらいたいものだ。



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