バルセロナは17日、フランス代表DFサミュエル・ユムティティが18日に右足の手術を受けることを発表した。

クラブの発表によると、ユムティティは17日のトレーニング中に右足を強打し、第5中足骨を骨折。そして、同選手は、18日にアントニ・ダルマウ医師とクラブのメディカルサービスの下で手術を受ける予定だという。

離脱期間などの詳細に関しては手術実施後に改めてアナウンスする予定だ。

先日に大幅な減俸を受け入れる形で2026年までの新契約にサインしたユムティティは、今シーズンここまでラ・リーガ第17節のオサスナ戦の1試合のみに出場している。