インテルは21日、アルゼンチン代表FWホアキン・コレアが左足太ももにグレード2の損傷を負ったことを発表した。2週間後に再検査をすることも併せて発表されている。

コレアは19日に行われたコッパ・イタリア5回戦のエンポリ戦で先発。開始早々に負傷し、交代を強いられていた。涙を流しながらピッチを後にしたことで重傷が予想されていたが、当初よりは重くないケガで済んだようだ。

ただ、2月6日に行われる予定のミランとのミラノ・ダービーには出場できない可能性が高まった。

今季、ラツィオより加入したコレアは公式戦20試合に出場して4ゴールを挙げていた。