シント=トロイデンは24日、サッスオーロからU-21イタリア代表GKアレサンドロ・ルッソ(20)を今季終了までのレンタル移籍で獲得した。

ジェノアの下部組織で育ったルッソは、2019年夏にサッスオーロへ移籍すると、同年12月に行われたコッパ・イタリア4回戦のペルージャ戦でトップチームデビュー。

しかし、その後は思うように出場機会を得られず、昨季はセリエBのヴィルトゥス・エンテッラに武者修行に。今季もセリエBのアレッサンドリアへレンタル移籍で加入するもリーグ戦2試合に出場にとどまっていた。

なお、193㎝の大型GKとして各年代のイタリア代表に選出されるなど将来が有望視されているルッソは、2021年9月にU-21イタリア代表デビューを飾っている。

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