エジプト代表選手が仰天プレーに打って出ていたことが発覚した。エジプト『KingFut』が報じた。

問題を起こしたのはガラタサライに所属するエジプト代表FWモスタファ・モハメド(24)とのこと。いわゆる“替え玉受験”を行ったとされている。

『KingFut』によると、モハメドはカメルーンで開催されているアフリカ・ネーションズカップ(AFCON)に参加。エジプト代表として活動している最中だ。

モハメドはガラタサライでもプレーするプロサッカー選手でありながら、シャブラマントにある大学の学生。しかし、AFCONに参加しているため、最初の学期試験を欠席することとなっていた。

しかし、そのテストの答案用紙の中にモハメドの名前が。驚きを隠せなかった学校側は早速調査。その結果、モハメドの友人が代わりにテストを受験。いわゆる“替え玉受験”をして逮捕されてしまったのだ。

その友人は自身の身分証明書を提示するように求められたものの拒否。しかし、その後に提示したところ、大学の学生でもなかったというのだ。

その男は「僕は友人の将来を助けたかったんだ。つまり、彼は今、僕たちの国を代表しているんだ」と語り、モハメドの代役だったと明かした。

なお、過去に3度も“替え玉”としてテストを受けていたことも告白している。

モハメドは、エジプトの名門クラブであるザマレクから2021年2月にガラタサライへとレンタル移籍。シーズン終了後には完全移籍で加入することが決まっている。

ガラタサライでは今シーズンのスュペル・リグで17試合に出場し5ゴール。ヨーロッパリーグでも5試合に出場していた。

また、エジプト代表としても12試合に出場し2得点を記録していた。



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