ミランは25日、スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの手術を発表した。

今シーズンはセリエAで首位を守り続け、見事にスクデットを獲得したミラン。イブラヒモビッチはセレモニー時にシャンパンを片手に葉巻を咥えて登場し、大きな話題となっていた。

40歳になったイブラヒモビッチは、今シーズンはケガとの戦いが続くなか、セリエAで23試合に出場し8ゴール3アシスト。チャンピオンズリーグでも4試合でプレーしていた。

最終節のサッスオーロ戦も途中出場していたイブラヒモビッチだったが、25日にフランスのリヨンで手術を受けたとのこと。クラブのメディカルスタッフも見守る中、左ヒザを手術したとのことだ。

今回の手術は、前十字じん帯の再建と補強、半月板の修復により、関節の不安定性を決定的に解消するために行ったとのこと。以前から関節鏡手術が計画されていたという。

なお、手術は無事に成功。しかし、全治は7〜8カ月とみられ、2022年中に復帰することは厳しいものとなった。

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