ベシクタシュは3日、カナダ代表MFアティバ・ハッチンソン(39)との契約延長を発表した。

母国のヨーク・レギオン・シューターズでプロデビューしたハッチンソンは、その後、スウェーデンのヘルシンボリやデンマークのコペンハーゲン、PSVでのプレーを経て、2013年の夏にベシクタシュへ移籍。

ベシクタシュでは、加入初年度から守備的MFのポジションを獲得すると、在籍9シーズンで公式戦325試合に出場し16ゴール24アシストをマーク。2020-21シーズンからキャプテンを務め、チームを牽引している。

また、2003年1月にデビューしたカナダ代表では、これまで歴代最多の97試合に出場。カタール・ワールドカップ(W杯)北中米カリブ海3次予選でも10試合に出場すると、カナダはメキシコ代表、アメリカ代表を抑え、首位で予選を通過。1986年のメキシコ大会以来、36年ぶり2度目の本大会出場の歴史的快挙を達成した。