マンチェスター・シティに加入したノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、休暇先からファンを楽しませている。

今夏にドルトムントからシティに加入したハーランド。チームへの合流を前に、現在はまだスペインのマルベーリャで休暇中だ。

そのハーランドは4日にインスタグラムを更新し、プールサイドでの写真をアップした。

上半身裸でルイ・ヴィトンの紫のバケットハットを被ったハーランドは、長い金髪をなびかせながら「新しい帽子の大ファンだ。髪を切る必要はない。それともUKフェード(サイドを刈り上げ上だけ残す髪型)がいいのかな?そうすれば似合うかな?」とファンに問いかけた。

ただ髪型に関しては「それはしないな」と長髪をカットすることはないとコメント。そして、自撮りをしていて気が付いたのか「そして眉毛がない」と、自身の眉毛がかなり薄いことに触れた。

確かに、ハーランドの眉毛は金髪で、太陽光の下だとかなり見えづらい。今回はバケットハットを被っていたこともあり、本人的にも気になったようだ。

最後に、「とにかく、今日は日差しが十分だ。そして、今日のスマホを見る時間はこれでおしまいだ」とし、非常に暑い中でファンに向けたSNSの時間を終わりにしたようだ。