ミランは5日、リバプールを退団したベルギー代表FWディボック・オリジ(27)をフリーで獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月までの4年間となっている。

2015年夏にリールからリバプール入りしたオリジは、公式戦171試合で41得点18アシストを記録。2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で準決勝と決勝で貴重なゴールを決めたが、終始バックアッパーという立ち位置から抜け出せず、2021-22シーズン限りで契約満了となった。

一方、セリエA王者となったミランは左ヒザの手術で全治7〜8カ月を要するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの状況もあって、よりストライカーの補強が求められる状況となっていた。