ウニオン・ベルリンは14日、ブンデスリーガ第2節でマインツとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。ウニオンのMF原口元気は70分までプレーしている。

開幕節でヘルタ・ベルリンとのダービーを制したウニオンは、原口が引き続き[3-5-2]の右インサイドMFの位置でスタメンとなった。

開幕節でボーフムを下して白星スタートとしたマインツに対し、ウニオンは慎重な入りを見せる。持ち味のカウンターを狙うべく重心を低くして構え、マインツの出方を窺った。

結局、互いに目立ったチャンスのなかった膠着した前半はゴールレスで終了した。

迎えた後半開始6分、原口のドリブルを起点にジーセルマンが際どいミドルシュートを放ったウニオンは、続く53分にはライアーソンが右サイドからのカットインシュートで立て続けにゴールに迫った。

しかし70分に原口がピッチを後にした中、終盤にかけてはやはり膠着状態に陥って互いにゴールを割ることができず。勝ち点1を分け合っている。