リバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクがチームメートのウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスに対し、反省を促した。

ヌニェスは15日に行われたプレミアリーグ第2節クリスタル・パレス戦(1-1)で先発。57分にDFヨアキム・アンデルセンと小競り合いを起こし、頭突きを見舞って一発退場となった。

3試合の出場停止となったヌニェスに対し、ファン・ダイクは次のように語った。

[当然、僕らは彼をサポートしている。このようなことがまた起こってはならない。彼が学んでくれることを願っている。あのような場面でも絶対に感情をコントロールしなければならないんだ。特にプレミアリーグではね」