エバートンのスコットランド代表DFネイサン・パターソンが数週間の戦線離脱を強いられる見込みだ。イギリス『タイムズ』が報じている。

パターソンは21日に行われたUEFAネーションズリーグのウクライナ代表戦で先発出場も、前半半ばに左ヒザを負傷した。

『タイムズ』によると、同選手は27日に専門家の診断を受ける予定だが、現時点では6週間程度の離脱が見込まれている。

今年1月にレンジャーズからエバートンに加入したパターソンは、今シーズンの開幕からリーグ戦7試合に出場するなど、右のウイングバックとサイドバックのファーストチョイスに。また、スコットランド代表でも着実にプレー機会を増やしている。