ドルトムントを率いるエディン・テルジッチ監督が、次節のケルン戦に向けて、ケガ人の状況を語った。

ケルン戦を10月1日にに控え、29日に会見に臨んだテルジッチ監督は次のように話した。

「ケルン戦では、長期負傷中のセバスティアン・アラー、マハムド・ダフード、マテウ・モレイ、ジェイミー・バイノー=ギテンスに加え、グレゴール・コベル、 ジョバンニ・レイナ、マルコ・ロイスが欠場する」

「レイナはアメリカ代表での国際親善試合で筋肉疲労を起こし、7日から10日間の離脱となる。復帰は水曜日のセビージャ戦以降になるだろう」

また、シャルケとの“レヴィア・ダービー”で負傷したロイスについては「幸い、ロイスのケガは当初心配したほどひどくはない。来週にも少しずつチームのトレーニングに復帰できることを期待している」