スタッド・ランスの日本代表MF伊東純也が再び結果を残した。

今シーズンからリーグ・アンのスタッド・ランスに移籍。ベルギー以外の国で初の挑戦となった伊東。チームの主軸としてプレーし、開幕戦こそケガの影響で欠場したが、第2節のクレルモン戦に途中出場しリーグ・アンデビュー。第3節以降はスタメンで出場を続けている。

第4節のリヨン戦で移籍後初ゴールを記録し、リーグ・アンでの初ゴールを決めると、続く第5節のアンジェ戦でもゴールを記録。ここまで7試合で2ゴールを記録している。

これまでは右のウイングが主戦場だった伊東だが、スタッド・ランスでは2トップの一角で起用されることに。得点力が上がっている中、早くもシーズン3ゴール目を記録した。

2日に行われたリーグ・アン第9節のトロワ戦にも先発した伊東は、1-1で迎えた54分に魅せる。

右CKからアレクシス・フィリプがクロスを上げると、これは相手DFがクリア。しかし、そのボールをボックス右で拾ったフィリプがクロス。これをボックス中央で伊東がダイレクトで合わせ、スタッド・ランスが勝ち越しに成功した。

これで勝ち越したスタッド・ランスだったが、伊東にアクシデント。55分、ロングボールが前に蹴り出されると、ルーズボールに対して伊東がスライディング。これがジャクソン・ポロソの左ヒザにスパイクが入る形に。一発レッドでの退場となってしまった。

ゴールを決めた直後に退場となった伊東。スタッド・ランスは今季のリーグ戦9試合のうち6試合で退場者を出しており、伊東もその1人になってしまった。

なお、試合はスタッド・ランスがリードして終盤に差し掛かっている。



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