カタール・ワールドカップ(W杯)もグループステージの最終節を迎え、日本代表は12月1日にスペイン代表と対戦する。

日本は初戦のドイツ代表戦で下馬評を覆す勝利を収めながらもコスタリカ代表には敗戦。暫定では決勝トーナメントに進出できる2位だが、スペイン戦で勝利しなければ決勝トーナメント進出は難しい状況だ。

大一番が近づく中、日本代表の専属シェフを務める西芳照氏が勝負飯を披露。「明日のスペイン戦に向けて鰻。勝ちに行くぞ!」と気持ちを込めている。

さらに鰻だけでなくタンパク質豊富な鶏胸肉やホタテも用意。選手たちのコンディションを考え尽くしたメニューを提供している。

西シェフの投稿には日本の多くのファンが反応。「ごはんだけ食べに行きたい」、「うなぎパワーだ」、「頑張れ!日本!」、「スタミナアップ」、「うちも今日は鰻にしよう」とそのおいしそうな見た目に目を奪われている。

ちなみに11月29日の日本代表の夕食は打倒スペインということでスペイン料理の「ガスパチョ」だった。西シェフの想いも乗せて日本はスペインを“食える”か。