ベガルタ仙台は1日、MF梁勇基(40)と契約を更新したことを発表した。

在日朝鮮人で元北朝鮮代表の梁勇基は、2004年に仙台でJリーグデビューし2019年まで在籍。2020年と2021年はサガン鳥栖でプレーしたが、今季から仙台に復帰し、J2リーグで15試合に出場した。

通算では17シーズンも在籍しており、公式戦出場は600試合を超える。年齢も40歳を迎え、引退をも視野に入れる状況だが、18シーズン目を迎える決断を下した。

「今シーズンの多大なるサポート、熱い声援をいただき、ありがとうございました。2023シーズンもJ1昇格という目標のために戦えることとなりました。選手として必要としていただいたクラブに最大の感謝と敬意を持ちつつ、自分自身も強い決意と覚悟を持って精進してまいります。宮城、仙台の街が、ベガルタ仙台の活躍で熱く盛り上がれるよう共に闘いましょう。J1昇格!」