6日、ポルトガル代表はカタール・ワールドカップ(W杯)ラウンド16でスイス代表と対戦。6-1で大勝しベスト8へと駒を進めた。

この試合のポルトガルは最前線にFWゴンサロ・ラモスを起用。エースのFWクリスティアーノ・ロナウドは今大会初のベンチスタートとなり、73分からの途中出場に。G・ラモスが起用に応えるハットトリックの大活躍を見せた一方、C・ロナウドはノーゴールに終わった。

そして注目を集めたのは試合後の一幕だ。C・ロナウドはスタンドの観客たちに拍手で応えた後、他の選手たちがまだピッチに残っている中で早々に1人ロッカールームへと戻っていった。

その様子をスタンドから捉えた動画は話題を呼んでおり、「がっかりだよ」、「またやった」、「プライドが高すぎる」、「チームの負担でしかない」という批判の声が多く向けられている。

ただ、「彼はチームメイトよりも1分早くロッカールームに戻っただけだ」、「何も問題ない」、「ちゃんとサポーターに感謝している」、「一緒にいなきゃいけないわけじゃないだろ」と擁護する声もある。