ジョタは11月の代表活動前に復帰できず…スロット監督はキエーザのコンディションに「浮き沈みが激しい」と目処を設定せず

超ワールドサッカー10/29(火)22:45

ジョタは11月の代表活動前に復帰できず…スロット監督はキエーザのコンディションに「浮き沈みが激しい」と目処を設定せず

ジョタは11月の代表活動前に復帰できず…スロット監督はキエーザのコンディションに「浮き沈みが激しい」と目処を設定せず

リバプールのアルネ・スロット監督が、ケガ人の状況について語った。クラブ公式サイトが伝えた。

リバプールは30日、カラバオカップ(EFLカップ)4回戦でブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦する。

先週末のプレミアリーグでは、上位対決となったアーセナル戦では2度のビハインドを追い付いてのドロー。その中で迎えるミッドウィークの試合だが、ケガ人が多い。

現在離脱しているコナー・ブラッドリーはチームに復帰する可能性があると語ったスロット監督。一方で、ブラジル代表GKアリソン・ベッカー、ポルトガル代表FWジオゴ・ジョタ、U-21イングランド代表MFハーヴェイ・エリオットは欠場が続くと明かした。

「コナーは我々と再びトレーニングしているので、明日のチームに加わるかもしれない」

「ジョタ、アリソン、ハーヴェイ・エリオットはいないし、フェデリコも明日のチームには加わらないだろう」

イタリア代表FWフェデリコ・キエーザも不在だと語った中、今季はコンディションが整わずにほとんど出番が得られていない。スロット監督はせかしたくないとし、コンディションが整うまで待ちたいとした。

「彼は浮き沈みが激しく、いつ復帰するのかはいつも難しい。我々と一緒に数日間トレーニングしても、またケガで離脱することもある」

「そのため、何日とか何週間とか言いたくない。彼が最高のコンディションになるようにし、日程を決めてプレッシャーをかけないようにしなければならないと思う」

なお、スロット監督は11月の代表活動が終わるまではエリオットとジョタは復帰しないとコメント。ケガ人の復帰はまだまだ先となりそうだ。

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