左ハムストリング負傷で交代のキミッヒ、大事には至らずか

超ワールドサッカー2/24(月)14:30

左ハムストリング負傷で交代のキミッヒ、大事には至らずか

左ハムストリング負傷で交代のキミッヒ、大事には至らずか

バイエルンのドイツ代表MFジョシュア・キミッヒは大事に至っていないようだ。バイエルンのメディカルスタッフによる初見では問題がなかったと報じられている。

キミッヒは23日に行われたブンデスリーガ第23節フランクフルト戦に先発。40分にボールを奪いにダッシュした際、左ハムストリングを痛め、その2分後に自らピッチに座り込んでプレーを止め、交代となっていた。

ヴァンサン・コンパニ監督はキミッヒについて「100%の状態で試合に出場できないのは当然のこと。我々が大きなダメージを受けたとは思わない」と大事に至っていないことを強調した。キミッヒは今後、MRI検査をし、正確な診断を受けるとのことだ。

ブンデスリーガでは首位を快走するバイエルンはチャンピオンズリーグ・ノックアウトフェーズ・ラウンド16のレバークーゼン戦を3月5日に控えている。

関連記事

おすすめ情報

超ワールドサッカーの他の記事も見る

主要なニュース

6/23(月) 14:00更新

スポーツの主要なニュースをもっと見る