近ごろ話題のタイコスメ。

2019年には「Beauty Cottage(ビューティーコテージ)」、2020年には「SRICHAND(シーチャン)」が初上陸し、2021年3月には「CathyDoll(キャシードール)」が発売されました。

「CathyDoll(キャシードール)」は発売当日、ラフォーレ原宿の店舗「コスメラボ」に開店前から行列ができ、店頭もECサイトの一部アイテムも即完売。

一時品切れとなり、現在も商品によっては入荷次第配荷の状態となっています。

そしてついに、待望の「idolo(イドロ)」の先行予約販売開始が2021年4月12日に決定しました!

タイコスメ?あんまり馴染みがないけど、どこが魅力なの?

そんなあなたにタイコスメの実力をご紹介します。

日本に似た“高湿度の美容大国”タイ

タイは熱帯モンスーン気候。

雨期と乾期に大別できますが、バンコクにおける年間の平均気温は約29℃。

平均湿度は約73%と高温多湿で年中蒸し暑く、一年中が日本の7〜8月頃の気候です。

暑い国、タイならではの崩れにくさや落ちにくさといった機能性、プチプラなのに品質も高いコスパの良さから、韓国コスメ・中国コスメに続く、アジア系海外コスメのネクストブームとして注目されるようになりました。

タイの国民的パウダー「シーチャン」

2020年6月に日本初上陸し、“マスクでもメイクが崩れない・テカらない”とSNSで話題になったタイコスメ、シーチャンの「トランスルーセントパウダー」。

「トランスルーセントパウダー」は、タイでは知らない人がいないほどの国民的パウダーです。

汗や水に強く、余分な皮脂を吸着。

メイクくずれを防いで一日中サラサラ肌へと導く、シルクのようにきめ細かなパウダーです。

どんな肌色でも使えるトランスルーセント(半透明)タイプ。

プチプラなのに、デパコスと並んでベストコスメを多数受賞しています。

「トランスルーセントパウダー」は高温多湿なタイでベストコスメを多数受賞し、タイ現地では2015年の販売開始以来、5年間で累計550万個以上もの売り上げを突破。

タイでは3年連続フェイスパウダーの売上No.1、ベストコスメを多数受賞するなど、メイク崩れ防止の定番アイテムです。

クルエルティフリーなのも大事なポイント。

クルエルティフリーとは開発・製造・市場進出などにおいて、製品が消費者の手元に届くまでに動物を用いた実験がなされていないことを表します。