意外にも多くのママが悩みを抱えている「放置子」の問題。

わが子が放置子と仲が良かったり、放置子に自宅を遊び場所としてロックオンされてしまったりするケースは少なくありません。

実際、「毎日放置子がうちに遊びに来て面倒、困っている」「いつまでも長居されるから、家事や食事が遅くなってしまう」と悩むママは多いです。

そこで今回は、子どものお友達が“放置子”で執着されて悩んでいる……というママに向けて、その特徴や対処法をわかりやすく解説します。

「放置子」ってどんな子ども?

一般的に「放置子」として認識されている子供の特徴は以下の通りです。

  • 子どもよりも大人(母親、父親)への関心が強い(抱っこをせがんでくる、子ども同士で遊ぶよりもその親と過ごすことを優先するなど)
  • 断っても食い下がる(「出かけるから今日はごめんね、また今度ね」と断っても「一緒に行く」と言うことも)
  • 友達の家に長居するのが当たり前
  • 時間に関係なく外にいることが多い(早朝や夕方以降など)
  • 放置子はその名の通り、自身の親から放置(ネグレクト)され気味の環境にいます。

    放置子自身は、過ごしやすい場所を求めて友達の家に入り浸ったり、時間を問わず近所の公園などを一人でうろついていることが多いです。

    上記の特徴に当てはまるようであれば、その子は放置子である可能性が高いでしょう。