「彼氏のために」が実は逆効果!? 男性をうんざりさせちゃう女性の3大特徴

「彼氏のために」が実は逆効果!? 男性をうんざりさせちゃう女性の3大特徴

「好きな男性のために役に立ちたい」。これは女性誰もが思うことでしょう。ですが、恋愛は“仕事”とは違います。

結果を出さなければならないわけでもないし、最良の選択をしなければならないわけでもありません。

にも関わらず、最近は彼氏の前でも仕事モードのままでいてしまって、男性を疲弊させている人が非常に多いのです。

今回は「彼氏のために」と思って行動しがちだからこそ、彼氏を疲弊させてしまっている女性の特徴をご紹介します。

「疲れる…」彼氏をうんざりさせる女性の特徴

1:彼氏の代わりに決めてあげようとする

男性の意見を聞く前に「あなたはこうだよね?」と喋っていませんか?

彼を一番に理解しているのは自分だと実感したいのも分かりますし、彼氏の役に立ちたいのも分かります。ですが、これではまるで「まだ何も決められなかった頃の彼氏を世話しているお母さん」のよう。

あなたにそんなつもりがなくても、彼氏はコントロールされているように感じ、「自由がなくて一緒にいるのが窮屈だ」と距離を置こうとするのです。

あなたは自身の好みや思いを伝えるだけに留めて

男性は「信用されている」と思えると、あなたの意見をすんなり前向きに受け入れてくれます。

ですから「私はこういうなのが好き」と、彼氏に伝えるだけに留めましょう。あなたは希望を伝えるだけで、決定権は彼氏に委ねるのです。

すると、彼氏は「希望を聞いてくれたら喜んでくれるんだ!」と思い、あなたの発言を採用してくれますよ。

2: 非難はしないけれど「それはどうかな」という顔をする

男性は基本的に、女性を喜ばせたい生き物。ですから、女性の機嫌を常に伺っていたりします(伺っている割には気づかなくて怒られるんですが)。

デート中に「ごはん、ここでいいかな?」と提案したら、チラッと顔色を確認しているのです。そんな時、あなたがうなづきながらも「それはどうかな?」という顔をしていたとしたら……。

「今度仕事でこういうことがあるんだ」と話した時も、顔色を伺います。そんな時にあなたが「いいんじゃない?」と言いつつ、不服そうな顔をしていたら……。

こういったことが何度も続くと、トイレに行くのでさえ、手を洗うのでさえ、「彼女を不快にさせたりしないだろうか?」と思うようになって疲弊していくのです。

思ったことをはっきり伝えよう

本当に、本当に、男性に「察して」は通用しません。こちらが「これだけわかりやすくアピールしているのに!?」ということも、気づいていなかったりします。

ですから思ったことはストレートに伝えてしまいましょう。そして、彼氏の選んだことに笑顔で賛同してあげてください。

他人同士なのだから、選ぶものが違って当然です。あなたの意思をストレートに伝えつづけていけば彼氏もだんだん学習してきてくれるので、あなたがいちいち判断を伝えなくても空気を読んでくれるようになります。

どんどん思ったことを口に出して、彼氏を育ていきましょう。


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