「これだったら楽に毎日、草刈りできる」 遠隔操作できる草刈り機の実証実験 山梨・富士川町

UTYニュース6/16(月)20:33

農業用地の保全に向け遠隔操作ができる草刈り機の実証実験が山梨県富士川町で行われました。

この実証実験は高齢化が進む富士川町の自治会などで作る協議会がおこなったものです。

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今回使われたのは遠隔操作ができる草刈り機です。

「あ、曲がっちゃったよ」
「そこは慣れですね」

16日は峡南森林組合の担当者から操作方法を教わりながら鳥屋地区にある約350㎡の休耕地で地域住民らが操作を体験しました。

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体験した人は:
「これだったらちょっと操作を覚えれば楽に毎日、草刈りができる」
「(手作業でやれば)1〜2時間はかかるのではという感じが30分くらいかな」
「軽トラにエアコンを利かせといて傍に停めて操作すれば涼しくて熱中症予防にもなると思った」

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富士川町の人口は現在約1万3800人ですが65歳以上の高齢者は約5000人と高齢化率は35.75%にのぼっていて、協議会はこうした機械で農作業を省力化し農地の保全に努めてほしいとしています。

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