17日は経験のない記録的な暑さに 台風1号がもたらした暑さで37℃のところも 米津龍一気象予報士が解説 山梨

UTYニュース6/16(月)19:25

米津龍一気象予報士:

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まずこちらをご覧ください。

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これは甲府の6月中旬までの35℃以上の猛暑日となった回数を表しています。
130年の歴史の中でたった5回しかないんです。

ということで、あすのお天気ポイントはこちらです。

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経験のない記録的な暑さとなりそうです。

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35.5℃がこれまで最も高い気温であることを頭の片隅に入れておいていただいて、これから天気を説明します。
まず低気圧から延びる前線は基本的には山梨県はさほど影響はありません。

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多少雲が広がりますがあすは日差したっぷりとなります。

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風は気圧の高い方から低い方へと流れる性質があります。
南に高気圧で北に低気圧ということは、南から北に暖かい空気が流れ込みます。

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この暖かい空気がどれぐらい暖かいかというと、山梨にちょうどかかってきそうなんですが、この目安が地上で35℃以上となりそうです。
なぜここまで暖かいかというと、元々の台風1号が持ってきた暑さという事です。

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ですから、あすは予想最高気温が37℃まで上がるところも出てきそうです。

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一番注目していただきたいのはこの予想最高気温。
甲府はあす36℃を予想しています。36℃まで達するとこれまで経験のない暑さとなります。
勝沼も37℃予想でこれも過去に6月中旬までとしてはありませんで、大月も朝9時頃から30℃以上となりまして正午から先の4時間は35℃以上となりそうです。

甲府や勝沼も午後2時からの4時間は35℃以上と大変厳しい暑さとなりますので、なるべくこの時間帯の外出は避けていただいた方が良いと思います。

<詳しくは動画をご覧ください>

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6/23(月) 12:15更新