プロ野球・イースタンリーグを戦うオイシックス新潟アルビレックスBCは、新潟市秋葉区出身で元中日の笠原祥太郎投手の入団を発表しました。

笠原投手は新潟市秋葉区出身の29歳。新津高校から新潟医療福祉大学ヘ進み、2016年のドラフト会議で中日ドラゴンズに4位で指名され入団し、2019年には開幕投手も務めました。
その後、2022年に「現役ドラフト」でDeNAベイスターズから指名を受けて移籍。しかし、2023年に戦力外通告を受け、今年は台湾プロ野球でプレーしていました。NPBでの通算成績は、11勝15敗・勝率.423。

オイシックスでの背番号は、47に決定しました。
入団決定を受けて、笠原投手は「オイシックス新潟アルビレックスBCに入団させていただき、とても嬉しく思います。小学生くらいの時の夢の1つが「アルビレックスBCに入る」ことでした。今は夢が叶った気分です」とコメントしています。今後、入団会見が予定されています。