暮らしを豊かにしてくれるインテリア雑貨メーカー「ダルトン」より小回りの利くクーラーボックスが発売されました。角張ったデザインがどこか懐かしいデザインでオールドスタイルにも無骨系キャンプにもピッタリ。

小回りが利く小型クーラーはファミキャンでも重宝する

 インドアからガーデン、アウトドアまで暮らしに彩りを与えてくれる「ダルトン」より小回りの利くクーラーボックス「Ice chest 20L Dark Green」が発売された。

 日本では“クーラーボックス”で定着しているが、Ice chest(アイスチェスト)はキャンプカルチャー黎明期に呼ばれていた名称で、氷で飲み物を保冷する保管用の箱のこと。

 その名前が示すとおり、角張ったデザインや金属の素地感を意識してちりばめることで、どこか懐かしい印象のクーラーボックスに仕上がっている。

 「まるでどこかで眠っていたヴィンテージ品のようなクーラーボックスをイメージしています。また、山頂から眺めるようなキリッとした爽快なカラーリングのアルミステッカーが、深緑のボディを涼しく彩ります」(ダルトン)

 通常、クーラーボックス選びではファミキャンは容量40〜50L、デュオなら容量30L、ソロは容量10〜20Lがひとつの目安となっている。

 「Ice chest 20L Dark Green」の容量20Lは少々心許なく感じるが、そもそも保冷材と食品を詰めたクーラーボックスは重く、30L以上のクーラーは荷台への積み下ろしが大変だ。

 その点ソロなら「Ice chest 20L Dark Green」1台で事足りるし、デュオやファミキャンでも「Ice chest 20L Dark Green」2台、または容量30Lのクーラーボックスを組み合わせれば対応できる。容量20Lはソロ派だけでなく、ファミキャンメインだけどたまにソロを楽しむなんて人にも使い勝手がいい。

 邪魔にならないサイズ感なので日常の買い物でも重宝する。

 本体はダークグリーンの粉体塗装を施したスチールで、正面のアルミステッカーとアルミの栓抜きがアクセント。使い込むことで傷がつき、ヤレ感が生まれるのも楽しみだ。

●製品仕様
・価格(消費税込):1万7380円
・サイズ:48×28×H29.5cm(内寸40.5×20.5×H24cm)
・保冷時間:24時間(JIS規格簡便法を基に比例計算)
・素材:スチール、アルミニウム、ポリスチレン(断熱材)