パイオニアはカロッツェリア「楽ナビ」の2024年モデル13機種を発表。車内Wi-Fiスポット機能が、走行前も後も、2時間利用できるようになりました。

車内Wi-Fiで子供も嬉しい!

 パイオニアは、車内オンライン機能でドライブ時間のさらなる「楽しさ」と「快適さ」を実現するAV一体型カーナビゲーションのカロッツェリア「楽ナビ」の新モデルとして13機種を2024年6月に発売します。

 楽ナビは、2023年から車内向けインターネット接続サービス「docomo in Car Connect」に対応し、車内オンライン機能でさらなるドライブ時間の「楽しさ」と「使いやすさ」を実現。

 同梱もしくは別売りのネットワークスティックを接続すれば、本機がWi-Fiスポットになり、通信量を気にせずスマートフォンやタブレットなどでオンラインの動画や音楽、ゲームなどが楽しめるようになりました。

 また、楽ナビとスマートフォンやストリーミングメディアプレイヤーをHDMI接続することで、映像コンテンツをカーナビ本体や後席モニターなどの大画面に表示してオンライン動画も楽しめます。

 今回のモデルチェンジでは、オンライン機能においてエンジン始動後や走行後の停車時のWi-Fiスポット機能の利用時間を最大2時間に拡大。

 従来モデルではエンジン始動後に走行を開始しない場合は最大30分間、走行後の停車中では最大60分間の利用時間が、新モデルではそれぞれ2時間となり、走行中だけでなく休憩時間や送迎などの待ち時間での利便性を高めています。

 ネットワークスティック同梱モデルには「docomo in Car Connect」の1年間無償使用権が付帯するので、車内Wi-Fiスポット機能を最大限に活用できます。

 ちなみに「docomo in Car Connect」は、NTTドコモとNTTコミュニケーションズが連携して提供する車内向け通信サービスで、NTTドコモのLTE通信を利用するものです。

 通常の利用料金は1日550円、30日1650円、365日1万3200円と3つの料金プランを用意し、用途に合わせて使えるようになっています。

 車内Wi-Fiスポット機能のほかにも、通信を使って最新地図に更新できる「自動地図更新」や、「スマートループ渋滞情報」をはじめ、「お出かけ検索(オンライン)」、「ガススタ価格情報」、「駐車場満空情報」などドライブに役立つ最新情報が定額で通信料を気にせずに利用できる点もポイントです。

●商品概要
「楽ナビ」ネットワークスティック同梱モデル
・「AVIC-RQ721-DC」(9V型ラージサイズタイプ)17万円前後
・「AVIC-RF721-DC」(9V型フローティングタイプ)16万円前後
・「AVIC-RL721-DC」(8V型ラージサイズタイプ)15万円前後

「楽ナビ」スタンダードモデル(それぞれの価格差は搭載機能の差によるもの)
・「AVIC-RQ721」(9V型ラージサイズタイプ)14万円前後
・「AVIC-RF721」(9V型フローティングタイプ)13万円前後
・「AVIC-RL721」(8V型ラージサイズタイプ)12万円前後
・「AVIC-RW721」(7V型200mmワイドタイプ)10万円前後
・「AVIC-RZ721」(7V型2Dタイプ)10万円前後
・「AVIC-RL521」(8V型ラージサイズタイプ)10万円前後
・「AVIC-RW521」(7V型200mmワイドタイプ)8万円前後
・「AVIC-RZ521」(7V型2Dタイプ)8万円前後
・「AVIC-RW121」(7V型200mmワイドタイプ)7万円前後
・「AVIC-RZ121」(7V型2Dタイプ)7万円前後