まだ間に合う!? 夏休みに楽しめる「レジャー施設での花火イベント」は? 関東近郊で行けるおすすめスポットとは
VAGUE8/7(水)20:10

モビリティリゾートもてぎ
2024年の夏、関東近郊のレジャー施設で楽しめる花火イベントにはどのようなものがあるのでしょうか。今回は3カ所を紹介します。
●まだ間に合う! 関東近郊のレジャー施設で花火が楽しめるスポット3選!
8月に入り、花火大会が各地で開催されています。夏の風物詩でもある花火は家族やカップルなどの思い出作りとして毎年多くのユーザーから人気を集めます。
そんななか、近年注目を集めているのがレジャー施設での花火イベントです。
日中は園内のアトラクションやアクティビティを楽しみ、クライマックスとして夜空に打ち上がる花火を鑑賞。
1日を通して楽しめることが魅力で、さまざまなレジャー施設で花火イベントが企画されています。
それでは、2024年の8月、関東近郊で楽しめるレジャー施設での花火イベントにはどのようなイベントがあるのでしょうか。
まず1つ目が栃木県芳賀郡茂木町の「モビリティリゾートもてぎ」です。
モビリティリゾートもてぎにはサーキット会場やアトラクション、ホテルなどが併設されています。大自然の中に多くの施設があり、クルマファンのみならず家族などのさまざまな人が楽しめるスポットです。
そして、2024年8月14日に「サントリー ザ・プレミアム・モルツ モビリティリゾートもてぎ 花火の祭典 音と光のシンフォニー」を開催。
広大なサーキットの地形的特徴を活かし、コースを見下ろすように設置された観覧席から、目線の高さと上空の2画面で打ち揚がる花火が楽しめます。
劇場型花火で周囲に光や遮るものがなく完全に近い暗闇のため、花火に集中して鑑賞できる環境が特徴的です。
そして、このイベントでは全国花火競技大会において、優勝・上位入賞の常連でもある「菊屋小幡花火店」が花火を作ります。
明治時代から続く伝統ある名工で、匠な技術で1つ1つ丁寧に作り上げた日本最高峰の花火を見ることが可能です。
また、サーキット会場で開催されるため、複数の観覧権が用意されています。グランドスタンド席やグループ席のほか、冷房完備の快適な空間でくつろげるスイートルームなどの指定席を用意。
加えて、花火が降り注ぐような体感ができるオーバルコース上の自由席もあるため、さまざまな選択肢の中から鑑賞方法を選べます。
他にも、花火打ち上げの直前には「ミュージック レーザーマッピングショー」が開催されます。音楽と共にレーザープロジェクションマッピングを駆使したショーをサーキットで見ることができるため、花火を見る前に早めに行くと良いかもしれません。
次に、千葉県富津市にある「マザー牧場」です。
マザー牧場は、農業の発展と畜産技術の振興を目的に作られ、日中は羊や牛、馬、ヤギ、ぶたのほか、アルパカやカピバラ、うさぎ、モルモットなどたくさんの動物と触れ合うことができます。
そして、マザー牧場では、2024年7月27日〜8月31日までの土日祝日・お盆期間に営業を夜20時半まで延長して行う「サマーナイトファーム」が開催されます。
サマーナイトファームではさまざまなイベントが用意され、その目玉となるのが打上花火です。サマーナイトファーム開催中であればいずれの日程でも花火を楽しむことができます。
花火は19時半から15分間打ち上げられ、所要時間もコンパクトです。1日の終わりに気軽に鑑賞できることが特徴です。
マザー牧場の打上花火は場内の中心で打ち上がるため、鑑賞エリアが広く設定されています。芝生に寝転がってゆっくりと花火を見たり、園内の飲食店からも鑑賞可能です。
「ジンギスカンガーデンズ」では「花火鑑賞席 前売り食事券」が販売され、花火を鑑賞しながら食事を楽しめる特別席を用意しています。
また、グランピング施設「マザー牧場 グランピング THE FARM」の宿泊する場合は客室の目の前に花火が打ち上がり、独り占めをして花火を楽しめます。
最後が千葉県袖ケ浦市の「東京ドイツ村」です。
東京ドイツ村は、ドイツの田園風景をイメージした花と緑のテーマパークで、広大な芝生広場と四季折々の花畑が広がっています。
子供たちが楽しめるレジャー施設や動物と触れ合えるエリアもあり、家族などにも人気のスポットです。
東京ドイツ村は、冬季のイルミネーションが有名ですが、夏にもさまざまなイベントをおこなっています。
今年の夏は夜間イベントとして「夕焼けジャーマン 2024」が開催されています。
昼間とは違う幻想的な雰囲気の「ひまわりイルミネーション」をはじめ、「LED スカイランタン®」の打ち上げや、ファイヤーパフォーマンスチーム「火付盗賊×パイロラボ」によるパフォーマンスなどがおこなわれます。
「夕焼けジャーマン 2024」の中でも特に注目を集めているのが2024年8月11日〜8月15日までおこなわれる「500機のドローンショー」です。
国内ドローンショー実績No.1の株式会社ドローンショー・ジャパンが手掛けています。
国内唯一のドローンショー専用機体「unika(ユニカ)」がドローンが東京ドイツ村の夜空を彩り、幻想的な演出が楽しめます。
今回が初開催で、500機のドローンの光とともにファイアーショーとのコラボレーションもおこなわれるため、夏の夜のイベントとして検討してみてもいいかもしれません。
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今回は今年の夏に楽しめるレジャー施設でのイベントを紹介しました。
花火鑑賞に際して、指定席の前売りチケットも販売しているため、来場を検討している人は確認してみてください。











