スズキの“原付二種”スクーター「バーグマンストリート125EX」に2026年モデルが登場! 上質感ある新カラーバリエーションに注目です
VAGUE6/7(土)20:40

スズキ「バーグマンストリート125EX」の2026年モデル
スズキの“原付二種”ラグジュアリースクーター「バーグマンストリート125EX」に2026年モデルが登場しました。新モデルはカラーバリエーションが変更され、上質感ある3色をラインナップ。新たなカラーリングと先進装備で、通勤から街乗りまで快適な移動を楽しめます。
エレガントなスタイリングを引き立てる3カラー
スズキの“原付二種”ラグジュアリースクーター「バーグマンストリート125EX」に2026年モデルが登場。カラーバリエーションを一新しました。
2026年モデルは、“マットステラブルーメタリック”、“パールグレイスホワイト”、“グラススパークルブラック”の全3色をラインナップしています。
新色の“マットステラブルーメタリック”は、ツヤを抑えた深みのあるブルーが都会的で洗練された雰囲気を演出。控えめでありながら上質さを感じさせるカラーリング仕上がっています。
“パールグレイスホワイト”は、あたたかみのあるホワイトが特徴で、クリーンでやわらかな印象に。光沢ある“グラススパークルブラック”は重厚感があり、力強い印象を与えます。
いずれのカラーも車体デザインと絶妙にマッチしており、ライダーの個性をさりげなく引き立ててくれます。
●安定した走行性能と快適装備も魅力
一方、エンジンや主要装備は従来モデルを継承。日常の移動にぴったりなパフォーマンスと扱いやすさが魅力です。
エンジンには、スズキ独自の“SEP-α(スズキ・エコ・パフォーマンス アルファ)”を採用。124ccの空冷単気筒エンジンは通勤や買い物などの街乗りに最適なパワーを備えながら、静かでスムーズな走りを実現します。
また、アイドリングストップ機能や静かな始動を可能にするサイレントスターター、ワンプッシュでエンジンをかけられるイージースタートなど便利機能も充実しています。
見やすいフル液晶ディスプレイのメーターには、エコドライブインジケーターなど実用的な情報を表示。
スマートフォンの充電に便利なUSBソケットつきフロントボックスや、ヘルメットも収納できるシート下のラゲッジスペース(21.5リットル)も備えています。
●製品仕様
・価格(消費税込):31万7900円
・カラー:マットステラブルーメタリック、パールグレイスホワイト、グラススパークルブラック
・サイズ:全長1905×全幅700×全高1140mm
・シート高:780mm
・ホイールベース:1290mm
・エンジン:空冷4サイクル単気筒SOHC2バルブ
・総排気量:124cc
・最高出力:8.3ps(6.1kW)/6500rpm
・最大トルク:9.6Nm/5250rpm
・燃料タンク容量:5.5リットル










