「パターのように打てるアプローチクラブ」がオデッセイから登場! “グリーンまわりの寄せ”が苦手なゴルファーは必見の1本です
VAGUE6/17(火)6:10

グリーンまわりのアプローチをサポートしてくれる新発想ゴルフクラブ「ODYSSEY CHIPPER」
パターブランドのオデッセイから、パターとウェッジの中間的な役割を果たす新発想ゴルフクラブが登場しました。パッティングのようにストロークするだけで、理想的なアプローチショットを打てる“お助けクラブ”。グリーンまわりのアプローチが苦手なゴルファーの強い味方になってくれる1本です。
パターとウェッジの中間的な“お助けクラブ”が進化
キャロウェイゴルフが展開するパターブランド・オデッセイから、グリーンまわりのアプローチをサポートする新発想ゴルフクラブ「ODYSSEY CHIPPER」が登場しました。
「ODYSSEY CHIPPER」は、2021年に発売された「X-ACT」の後継モデルで、パターとウェッジの中間的な役割を果たしてくれる“お助けクラブ”。
パッティングのようにストロークするだけで、理想的なアプローチショットが打てるといいます。
その特徴について、キャロウェイゴルフのマーケティング ブランドコミュニケーションズ・原哲史さんは次のように話します。
「製品名が変わったことからもお分かりいただけるように、今回の新製品は単なるリニューアルにとどまらず、さまざまな部分が進化しています。
フェース面やネック形状などはユーティリティを思わせるスタイルとなっており、構えやすさやイメージの出しやすさが向上。また、『ELYTE』シリーズのフェアウェイウッドのような新しいステップ・ソールデザインは、ミスへの強さを大きく向上させています。
ロフト37度のヘッドには、ソフトなフィーリングのポリマーインサートを装着。長さ34.5インチのモデルに加え、同33.5インチの『ODYSSEY CHIPPER ウィメンズ』の2モデルをラインナップしています」
●打感・抜け・構えやすさのすべてにやさしさを凝縮
新しい「ODYSSEY CHIPPER」は、ネック形状を大きく変更しているのがポイントです。
前作「X-ACT」のような斜めのスラントネックではなく、ユーティリティのようにまっすぐヘッドに接続する形状に進化。より構えやすく、弾道や距離感をイメージしやすくなっています。
また、フェース形状も見直され、トウ側が高くなったことでフェース面積が拡大。これにより、ボールをよりやさしくとらえることができ、アプローチショットの安定感が向上しています。
そしてフェースには、ソフトな打感を生むポリマーインサートを採用し、距離感をつかみやすいフィーリングを実現。ロフト角は37度で、転がし主体のアプローチに最適です。
ソールには、フェアウェイウッドが好評の「ELYTE」シリーズにも採用されているステップ・ソールデザインを導入しており、地面との接触時に余計な跳ね返りを防ぎ、ミスヒットのリスクを軽減。ラフや芝が不安定な場所でスムーズな抜けを実現してくれるのも特徴です。
さらに、ヘッド後方には3本の白いアライメントラインが施しており、ターゲットに対してスクエアに構えやすくなっているのも見逃せません。
●製品仕様
■ODYSSEY CHIPPER
・価格(消費税込):3万800円
・シャフト:34.5インチ
■ODYSSEY CHIPPER ウィメンズ
・価格(消費税込):3万800円
・シャフト:33.5インチ











