充電式ファンとLEDライトが一体化したドウシシャの「Wind GEAR (ウインドギア)」。“屋外で本当に使えるスペック”を満載し、夏のアウトドアアクティビティで大活躍間違いなしの電動ファンの魅力を紹介します。

扇風機×ライト×コードレスで快適な“アウトドア時間”を

 「Wind GEAR」は、扇風機にLEDライトを組み合わせた、リチウムイオン充電バッテリー内蔵の“アウトドアファン”。ファン(羽)のサイズとバッテリー容量が異なる「Wind GEAR 14」と「Wind GEAR 20」の2つのモデルが用意される。

 気になるファンの運転時間は、「Wind GEAR 14」が最長20時間(弱風量モード)、「Wind GEAR 20」が14.5時間(微弱風量モード)と、どちらも一泊二日程度のキャンプなら十分と言えるスペック。「Wind GEAR 20」には、1・2・4・8時間のOFFタイマー機能を搭載しているため、寝苦しい夜にはとくに活躍してくれそうだ。

●風量・明るさ調整可能+高い防水で安心の使い心地

 バッテリー容量は「Wind GEAR 20」が5850Ah、「Wind GEAR 14」が3900Ah。外部給電も可能なので、スマートフォンやアクションカムなどガジェットのバッテリー残量を気にすることなく、たっぷり動画を撮るなど思い出をたくさん残すことができそうだ。

 設置方法は2Wayで、スタンドを立てればテーブルなどに置いて使え、背面フックでテントの天井に掛けて使用することも。熱気がこもるテント内の空気を対流させたり、最大約220lmの明るさで照らしたりすることで、テント内環境の快適さをアップしてくれる。

 「家電の世界にもアウトドア系アイテムが増えましたが、“屋外でしっかり使い込める”ものは意外と少ないですよね。ですので『Wind GEARシリーズ』は防水性能にもこだわりました」(ドウシシャ担当者)

 「Wind GEARシリーズ」はどちらも、IPX4相当の防水規格に準拠。あらゆる方向からの水の飛沫を受けても有害な影響を受けない防沫性を持つため、水辺でのBBQや、急な夕立があっても安心して使用することが可能というわけ。

 スペックだけでなく、シンプルなスタイルとシックなカラーにも注目したい。

 「他のアウトドアギアとの相性を考慮してカラーを選定。“アースカラー”とも呼ばれる流行中のサンドベージュ、オリーブドラブ、ストーングレーの3色で展開しています」とドウシシャの開発担当者が話すように、すでに持っているギアと違和感なく組み合わせることができそうだ。

 「アウトドアアクティビティにほしい機能を詰め込み、屋外での活動時はもちろん、テント内での睡眠時まで、アウトドアで快適に過ごすためにデザインしました」と、ドウシシャ担当者が話す、昼夜問わず活躍すること間違いなしのハイスペックなモバイルファン。夏のアウトドアを満喫するための必須アイテムとなりそうだ。

●製品仕様
■「Wind GEAR 20」
・価格(消費税込):9900円
・サイズ:約W29×D14×H33cm 
・重量:約1.4kg(本体のみ)
・USB出力:DC5V、最大2.4A
・充電時間:約5.5時間
・LEDライト器具光束:約220lm(強で点灯)
・防水性能:IPX4等級相当

■「Wind GEAR 14」
・価格(消費税込):7700円
・サイズ:約W20.5×D14×H23cm
・重量:約680g(本体のみ)
・USB出力:DC5V、最大2.4A
・充電時間:約5.5時間
・LEDライト器具光束:約220lm(強で点灯)
・防水性能:IPX4等級相当