【体験談】赤ちゃんの頭の形の歪みを治す「ヘルメット治療」って実際どうなの?治療の過程や肌トラブル対策について漫画で紹介【作者に聞く】
Walkerplus2/4(火)18:00
二卵性双生児のポン子ちゃんとコン子ちゃん、三女のピイ子ちゃんを育てるママで、育児をテーマとしたエッセイ漫画をSNSに投稿し、子育て世代から大きな支持を集めているサヤ山サヤ(@saya_twins1125)さん。
ウォーカープラスでは「今日も三姉妹が舞う!〜七転び八起き育児日記〜」と題し、妊娠や出産、育児におけるさまざまなピンチを明るく乗り越えてきたサヤさんの奮闘記を、全編描き下ろしの連載形式でお届けする。
今回は、赤ちゃんの頭の形の矯正方法である「ヘルメット治療」の体験談をお届け。
※漫画の内容はあくまで著者の経験に基づく体験談となります。描写の内容がすべての人に当てはまることではないこと、著者の主観が含まれていることをあらかじめご了承ください。気になる方は医師などに相談されることをおすすめします。







――前話で、長女・ポン子ちゃんの頭の形の歪みを治すため、ヘルメットによる矯正治療をすることに決めたサヤさん。ヘルメットを着用したときのポン子ちゃんの反応はいかがでしたか?
初装着のときは驚いて泣き声を上げましたが、それもすぐ泣き止み、以降は全く嫌がることなくヘルメットを受け入れていました。親の方が「重くないかな」「痛くないかな」とオロオロしました(笑)。






――ヘルメット治療を実際にしてみて、想像と異なっていたことがあれば教えてください。
想像と違って「よかった」ことなのですが、長女の場合とても効果がありました!正直、歪みがマシになる程度かな…と思っていたので(笑)。
小学生になった今では、全く気にならないほど頭が丸くなりました。
また、ヘルメット生活は「長女にとってストレスだろうな」とか「肌荒れするだろうな」と思っていたのですが、ヘルメットを嫌がることなく体の一部のように受け入れており、肌が丈夫なため肌トラブルも一切なかったので拍子抜けでした。







――ヘルメット治療をするか迷っている方に向けて、メッセージをお願いします。
頭がまんまるでなくても、それはその子の個性なので気にしすぎることはないと思いますが、明らかに歪みがひどいと感じたときは、一度ヘルメット治療提携病院に相談してみることをおすすめします。治療が必要かどうかプロの目で判断していただけると思います。
高額で治療期間中は親子共に大変ですが、歯の矯正と違って、頭の形の矯正は大人になってからはできません。小さな赤ちゃんのうちにしかできないことなので、まずは相談することをおすすめしたいです。












