横浜ベイクォーターの見どころからグルメ・お土産まで、おでかけの前に知っておくと便利な情報を徹底レポート!(※記事内で紹介しているイベントや施設等は、休止・中止または内容が変更になっている場合があります。ご注意ください)

■横浜ベイクォーターってどんなところ? 多彩なショップが立ち並ぶ横浜の観光スポット
横浜の水辺に面し、横浜駅からも抜群のアクセスを誇る横浜ベイクォーター。2006年の開業以降、地元の人のショッピングスポットとしてだけではなく、観光スポットのひとつとしてもにぎわいを見せている。館内にはアパレルショップやライフスタイルショップ、飲食店など約80店舗が並んでおり、見どころ盛りだくさん。そんな横浜ベイクォーターの注目ポイントを紹介していく。

■【見どころ1】北欧系インダストリアルライフスタイルショップで雑貨をチェック
地下1階から7階まである横浜ベイクォーター。そのうち主に2階から5階までに、ショップやカフェ、レストランが集まっている。なかでも、ニコアンド、アクタス、リビングハウスといったライフスタイルショップが館内にあり、それぞれの売り場面積を合わせるとかなりの広さ。

また、100円ショップ「セリア」や「ユザワヤ」といったD.I.Y.グッズがゲットできる店もあるので、部屋の雑貨などを揃えたいときは、横浜ベイクォーターに来れば、自分がイメージした欲しいものが見つかること間違いなし。

■【見どころ2】愛犬と一緒に買い物ができる
横浜ベイクォーター内には、ドッググッズのショップやトリミングができるお店、ペットホテルがある。また、館内のレストランやカフェには、テラス席であればペットと一緒に食事できるお店も多く、屋上には、犬専用の水飲み場を完備した、犬を遊ばせられるペットエリアもあるなど、愛犬連れに優しい商業施設となっている。

■【攻略法】担当者おすすめ!通路のギャラリーやBGMにも注目
横浜ベイクォーターの楽しみ方を広報担当に聞いてみると、「個人的には、ぶらぶらと赴くままに散策してみるのがおすすめです。くねくねと曲線を描く通路は、先が見えない分『どこに続くの?』と探検気分で楽しめます。館内通路にあるアートスペース『ギャラリーボックス』では、およそ3カ月ごとに新しい展示が見られます。館内を流れるBGMは毎月テーマが変わり、通もうなる選曲やお客様からのリクエストコーナーも。その日の気分に合わせて、ふらっと訪れていただけるとうれしいです」と教えてくれた。

ショッピングはもちろんだが、館内通路のアートスペースやBGMなども気にかけてみるとさらに横浜ベイクォーターを楽しめそうだ。

■【お土産】横浜らしいアイテムがズラリ!
横浜ベイクォーター内には、さまざまなお土産が買えるショップがあるが、そのなかでも見逃せないお土産を紹介。

パウンドケーキ専門店「パティスリー パブロフ」のパウンドケーキは、しっとりとしていて、それまでのパウンドケーキの印象を変えるほどの食感。2019年に発売されるやいなや大人気となったチーズケーキも注目の1品で、毎日入荷数限定で濃厚な味わいがクセになる。本店が横浜・元町にあるだけに、横浜らしいお土産だ。

また、茅乃舎が出す横浜限定パッケージのお出汁セット「心ばかり」や、ドレッシングで有名なピエトロが2020年に出したスープ専門店「ピエトロ ア デイ」の「(横浜限定) 横浜チャウダー」といった限定アイテムも各店で販売しているので、スタッフに聞いてみよう。

■【グルメ】ブラジルやタイなど世界各国の本格メニューを味わおう
レストランやカフェなどの多彩な飲食店が揃っているのも、横浜ベイクォーターの魅力のひとつ。ブラジルのBBQ料理のシュラスコ専門店、「リオ グランデ グリル」の焼きパイナップルはぜひ味わいたいグルメ。店では串焼きの肉を目の前でスライスして提供してくれるが、珍しく意外なおいしさの焼きパイナップルも人気のメニューだ。

タイ政府からも認定されたタイ料理店「チャオタイ」の汁なしガパオ麺も見逃せない。ガパオライスの具をちぢれた卵麺にのせて食べる1皿で、本格的な味わいが楽しめる。

ディナータイムにお酒を味わいたいなら、「バベル ベイサイド キッチン」がおすすめ。クラフトビールを中心に、季節に合わせて約18タップもビールを揃えており、水辺沿いの風景を眺めながら、至福の一杯が堪能できる。お気に入りのお店を見つけて、ランチやディナーを満喫しよう。

■【イベント】クリスマスイルミネーションは幻想的な雰囲気
横浜ベイクォーターで行われるイベントで、最も見逃せないのが、クリスマスシーズンに合わせた「横浜ベイクォータークリスマスイルミネーション」。毎年11月上旬からクリスマスまで開催され、3階のメイン広場にはクリスマスツリーが登場する。高さ8メートルの本物のモミの木を使ったツリーは、毎年趣向を凝らしたデザインになっており、横浜ベイクォーターのクリスマスシーズンには欠かせないフォトスポットになっている。

■【アクセス・所要時間・混雑情報】それぞれの行き方での所要時間もチェック
電車で訪れる場合は、JR横浜駅きた東口Aから徒歩3分。JR横浜駅東口からポルタ、そごう2階を経由する場合は徒歩7分だ。そのほかにも、京急線の北改札、東急東横線・みなとみらい線正面改札からもアクセスしやすい。

車の場合は、首都高速道路横羽線のみなとみらい出口から約5分。駐車場も730台分用意されているので、車でのアクセスも便利だ。電車や車でのアクセスのほかにも、横浜観光と合わせて訪れるなら、横浜ベイクォーターが発着点となっているシーバスの利用もおすすめだ。

所要時間としては、商業施設のため、目的の買い物をするだけであれば30分から1時間程度。施設全体をじっくり見るなら2時間から3時間程度、さらに食事も楽しむならプラス1時間見ておくとよい。土日・祝日のランチ時(11時から14時頃)は混雑しやすいが、平日と、土日・祝日でも夕方以降の時間は、比較的ゆっくりとショッピングや食事が楽しめる。

■【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】
・館内入口など各所に手指消毒液を設置しています。
・各店では通常より換気を多く行っています。また、スタッフの体調管理・検温等を行っています。
・お客様へ、館内ポスター等で「マスク着用へのご協力」「体調不良の際の来館を控えていただくこと」をお願いしております。
・店舗によっては営業時間を変更している場合があります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
・3Fインフォメーションでのベビーカーの貸出しは現在、平日のみ・台数を限って貸出ししております。

<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10
・アクセス:【電車】JR横浜駅きた東口Aから徒歩3分
【車】首都高速道路横羽線みなとみらい出口から約5分
・営業時間:ショップ11:00〜20:00、レストラン・カフェ11:00〜23:00(一部7:00〜) ※店舗により異なる ※予告なく変更の場合あり
・定休日:なし
・駐車場:730台(税込300円/30分)※1店舗税込3000円以上の購入で60分サービス
・料金:なし

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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※2020年9月時点の情報です。