レベルの高い北海道三大ラーメンから、函館・旭川発の新店が神奈川にオープン!北の激戦区の「ご当地の味」がパワーアップして上陸した。<※情報はラーメンWalker神奈川2021より>

■「六花-Rokka-(ろっか)」(相模原) / 2020年4月1日オープン

函館出身の店主が相模原の飲食店でラーメンに目覚め、この地で函館塩ラーメン店をオープン。ゲンコツを使用したサオタン方式で丁寧に作る豚清湯(チンタン)と、店主の地元・函館から届く真昆布やスルメ、アジの煮干しなど、北海道産の食材をふんだんに用いたキレと深みのあるスープが話題だ。味の決め手となる塩は、ミネラルが豊富で甘味のある地元商店の物を使用する。

「ゴールデン六花三昧スペシャル」(1100円)のキレのあるスープは、昆布の甘味も特徴。乾燥させた魚介のフレークで、ダシ感がさらにアップ。麺は函館の製麺所から取り寄せている。店主の平澤さんは、「豚清湯(チンタン)スープの豚は銘柄豚に、魚介ダシの節は別の魚に、水はRO水に変更するなど、日々一杯のクオリティを上げています」と話す。

<住所:相模原市中央区清新8-6-18 営業時間:11:00〜14:30、18:00〜22:00、日曜11:00〜19:00(各LO) 休み:月曜>

■「梅光軒(ばいこうけん) 横浜ハンマーヘッド店」(馬車道) / 2020年9月8日オープン

1969(昭和44)年創業、現在も愛され続けている旭川の「梅光軒」。スープやトッピングの具材は本店から取り寄せており、本店の味わいが楽しめる。味が染みた十勝産のかみこみ豚のチャーシューも極太メンマも創業当時のまま。スープは豚骨や鶏ガラ、昆布を水から丁寧に煮出したダブルスープで、魚介は昆布や煮干しなど地の物を使用している。ラードの膜も旭川ラーメンならでは。

スタッフの宇田川さんは、「タレはチャーシューの煮汁を使用しています。希少な“かみこみ豚”の旨味が溶け込んだタレとスープが相まって、コクも増します」とコメント。こってりだがあと味あっさりのダブルスープは、一度食する価値あり。

<住所:横浜市中区新港2-14-1 横浜ハンマーヘッド1F JAPAN RAMEN FOOD HALL 営業時間:11:00〜20:00(LO19:30) 休み:施設に準ずる>

北海道の本場の味を味わえる魅力の新店が神奈川に登場。いずれも「ラーメンWalker神奈川」おすすめの店舗なので、ぜひ実際にその味を堪能してみよう。

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