13年連続でミシュラン三つ星を獲得している「ジョエル・ロブション」のオリジナル・シャンパーニュとワインが、世界に先駆けて日本で先行発売された。今回は、そんなこだわりのシャンパーニュの紹介とともに、「シャンパーニュ・ラリエ ジョエル・ロブション」の発売日である11月24日に開催された、お披露目イベントの模様もお届けしよう。

食に対する情熱と同じように、ワインにも深い愛情を注いだ、故ジョエル・ロブション。彼の、「至高の美食に合う最高のワインを提供したい」という思いは、子息のルイ・ロブションをはじめとした同氏の後継者たちにも受け継がれ、造り手の熱意を乗せて「ジョエル・ロブション・セレクション」として商品化された。

その第一弾として生まれたのが、「シャンパーニュ・ラリエ ジョエル・ロブション」。原料となるブドウの品質やブレンド比率など、細部までこだわって生産されたシャンパーニュは、どれも素晴らしい逸品となっている。

■あらゆる料理に合う「ブリュットN.V.」
「シャンパーニュ・ラリエ ジョエル・ロブション ブリュット N.V.」(750ミリリットル:7500円、1500ミリリットル:1万6000円)は、ゆったりとした果実のコクがある魅惑的な味わいが、スタートから余韻までフレッシュさを保って持続。あらゆる料理と合わせられる優秀な1本だが、アペリティフ(食前酒)や、魚のマリネとの組み合わせが特におすすめ。

■エレガントな余韻が印象的な「ブラン・ド・ブラン グラン・クリュN.V.」
「シャンパーニュ・ラリエ ジョエル・ロブション ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ N.V.」(750ミリリットル:1万800円、1500ミリリットル:2万2000円)は、甘みを抑え、ゆったりとした奥行きのある味わいが特徴。気泡は細かく滑らかで、甘ったるさは一切なく、料理と一緒に楽しむのにぴったり。どのような食材との相性も良い、まさしく美食のために生まれたブラン・ド・ブランのシャンパーニュだ。

■桜の季節にぴったりな綺麗なロゼ「グラン・ロゼ グラン・クリュN.V.」
きれいな淡いローズ色が印象的な「シャンパーニュ・ラリエ ジョエル・ロブション グラン・ロゼ グラン・クリュ N.V.」(750ミリリットル:9800円、1500ミリリットル:2万円)。そのビジュアルとピュアな味わいからアペリティフに最適だが、ロブスターや、赤身の魚、レッドフルーツ系のデザートと合わせても楽しめる。

■日本限定発売の「ミレジム 2012 グラン・クリュ」
「シャンパーニュ・ラリエ ジョエル・ロブション ミレジム 2012」(750ミリリットル:1万3000円)は、日本限定販売の商品。バランスが取れており、繊細でクリーミーな気泡が特徴的。爽やかさ、フレッシュさが感じられるシャンパーニュだ。

また、同シャンパーニュのアンバサダーには、ロックバンド「LUNA SEA」のボーカリストで、大のワイン通としても知られる河村隆一が就任。ワインやシャンパーニュを飲みながら作詞をすることもあるという河村は、ワインを開けた瞬間のコルクの香りからインスピレーションを受けたこともある、と語った。現在「シャンパーニュ・ラリエ ジョエル・ロブション」のためのオリジナル楽曲を作詞中で、今冬発売予定の二枚組書き下ろしオリジナルアルバムにも収録されるのだそう。

ラベルのデザインは、日本を代表するデザイナー GLAMOROUS co.,ltd.の森田恭通氏が担当。生前のジョエル・ロブション氏とは親交も厚く、今までの各種ロブション関連商品のデザインも担ってきた。

国内では、ミシュラン三つ星の「シャトーレストラン ジョエル・ロブション(東京・恵比寿)」をはじめ、ジョエル・ロブションの各店舗(ブティック各店での販売は12月中旬から)にて提供されるほか、オンラインでは京橋ワインにて11月24日より販売を開始。また、紀ノ国屋一部店舗をはじめ、全国の小売店、酒販店での販売も予定されている。

オリジナル・シャンパーニュと同時に、フランス各地の4つの生産者から「ジョエル・ロブション・セレクション」ワイン5商品(白ワイン1種、赤ワイン4種)も新発売。2021年には、最終的に20種類以上のワインが「ジョエル・ロブション・セレクション」として展開される予定だ。今後の新商品からも、ますます目が離せない。

(C)シャンパーニュ・ラリエ ジョエル・ロブション お披露目イベント

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