「ポッター平井の激推しアイドル!」第256回は、アンジュルムが登場!

今回は川村文乃・伊勢鈴蘭(れいら)・川名凜にインタビュー。2021年6月23日に発売したトリプルA面シングル『はっきりしようぜ/泳げないMermaid/愛されルートA or B?』についてはもちろん、曲のタイトルにちなんで2択の質問にも答えてもらった。

■川村文乃の高知県おすすめスポット&グルメ
――川村さんは、6月26日でアンジュルム加入4周年!振り返って、いかがですか?

川村「あっという間で、もう4年経ったことにびっくりしています!振り返ると4年間の出来事とは思えないほど思い出が詰まっています。私が加入した時からメンバーの半分が卒業して、新メンバーが入ってきているので、どんどん新しいグループになっているなと感じますね。どの時代も、アンジュルムは最強で素敵なグループだなと思います!」

――今年「高知県観光特使」「高知市PR大使」に就任!SNSなどを見ても地元愛がすごいですね。夏のおすすめスポットとグルメを教えてください。

川村「日本三大清流の1つでもある四万十川や、水質日本一の仁淀川など、川がきれいです!泳いだり飛び込んだり、ラフティングやカヌーで遊ぶのも楽しいと思います。おすすめグルメは『アイスクリン』!シャーベットみたいにシャリシャリでおいしいんです。私はソーダ味と柚子味が好きです」

――サブリーダーの川村さんから見て、新メンバー3人のいいところを教えてください。

川村「川名凜ちゃんは独特な空気感を持っていて、いつも何を発言するのかが気になります。為永幸音ちゃんはハロプロ研修生からの加入で、パフォーマンス中の表情が素敵です。松本わかなちゃんは中学2年生で最年少ですが、度胸があってかっこいいです!」

■ラストJK!伊勢鈴蘭の名前の由来は?
――「鈴蘭」と書いて「れいら」という名前の由来はなんですか?

伊勢「“れいら”という名前は、たまたまエリック・クラプトンがドームでライブをしている横を音楽好きの父が通った時に、『Layla(いとしのレイラ)』が聞こえてきて、母と『レイラという名前、すごくいい!』とビビッと来たそうです(笑)。鈴蘭は北海道を代表する花なのですが、私も北海道生まれということと、凛として美しくという意味も込めて、“鈴蘭”になりました!」

――ラストJK生活はいかがですか?卒業するまでにやっておきたいことは?

伊勢「課題に追われる日々ですが、考えが大人になったのか、課題に追われることも青春!楽しい!と思えるようになって、楽しい毎日を過ごしています。卒業するまでにはアンジュルム高3組の4人(笠原桃奈、伊勢鈴蘭、為永幸音、川名凜)で、制服プリクラみたいなThe・高校生なおでかけをしたいです!」

――北海道出身ということで、夏の北海道のおすすめスポットとグルメを教えてください。

伊勢「長沼町の『あいすの家』というおいしいソフトクリームのお店です!そして登別市の『地獄まつり』!温泉と地獄谷と鬼が有名な登別では、毎年8月の終わりに地獄谷の前で鬼達が花火を持ってパフォーマンスをしたり、花火が打ち上がったりします」

■新メンバー・川名凜の得意料理は?
――川名さんは昨年11月にアンジュルムに加入!合格発表時の心境は?加入後7カ月以上経ちましたが、いかがですか?

川名「合格が発表された時は信じられなかったです!加入して1カ月くらいはずっとフワフワした感覚でした。コンサートなどの経験をしてきた今は、アンジュルムというグループに貢献できるように、パフォーマンス力を上げていくことを常に考えています」

――趣味の「ハンコ作り」とは?

川名「私がよく作るのは、消しゴムを彫ってゴム印を作る、消しゴムはんこです。消しゴムとデザインカッター1本で絵や文字を彫っています!細かい絵柄が完成した時の達成感が好きです」

――ブログを読んでいると、最近よく料理をされていますね。特にうまく作れた料理はありますか?鶏の胸肉を朝昼夜食べていましたが、飽きませんか?(笑)

川名「特にうまく作れた料理は、豆腐ハンバーグです!家族みんなで食べたのですが、弟から大絶賛されました。鶏の胸肉は、タンパク質が豊富なので食べるようになりましたが、上手く茹でると味も食感もおいしくて全然飽きません!最近は何日も続けて食べることを母に制限されています(笑)」

■究極の質問?3人の“A or B”
――ここからは『愛されルートA or B?』にちなんで2択の質問です。まず、犬派?猫派?

川村「犬派!実家で、小学生の頃からずっと犬を飼っています」

伊勢「犬派!ですが、実は最近は猫も好きになっています…」

川名「猫派!自由奔放なところがかわいいです」

――朝食はパン派?ごはん派?

川村「ごはんかなぁ。家ではパンもごはんもあまり食べないのですが、朝早くからお仕事の時はコンビニで赤飯のおにぎりを買います」

伊勢「圧倒的パン派!毎朝パンを食べます」

川名「ごはん派!朝に穀物を食べるといいと聞いたので、お米を食べるようにしています」

――インドア派?アウトドア派?

川村「アウトドア派!行動力があるので、気になったことは挑戦しちゃいます」

伊勢「アウトドア派!休日は散歩したり、外出することが多いです。昔はインドアでしたが、最近美意識が高まり(笑)、健康的な生活を心がけています」

川名「アウトドア派!家の外には自分の想像を超える場所や物がたくさんあるので、楽しいです」

――洋服を買う時は店に行く派?ネットで買う派?

川村「お店に行く派!色味や生地感が気になるので、鏡を見ながら合わせたいです」

伊勢「お店に行く派!ネットで買ったことは一度もなくて…。サイズ感や生地感を見ながら慎重に選びたいです」

川名「お店に行く派!私は身長が低めなので、実際にサイズ感を見て、試着してから買っています」

――お風呂はシャワーだけ派?湯船にも浸かる派?

川村「湯船に浸かる派!30分から1時間は浸かります。ライブ映像を観て復習したり、歌の練習をしたりします」

伊勢「湯船に浸かる派!夏は冷房や冷たい食べ物などで身体が冷えるので、夏も湯船に浸かります」

川名「湯船に浸かる派!半身浴が健康にいいと聞くし、1日の疲れがとれる気がするので。半身浴中にブログを書いたりすることも多いです」

■3人がニューシングルを徹底解説!
――6月23日にトリプルA面シングルを発売!『はっきりしようぜ』の聴きどころは?

川村「ソロで繋いでいく1番のA〜Bメロです!」

――ダンスの見どころは?

川村「イントロで年上組5人が踊っているのですが、みんなとてもかっこいいです!間奏では私が1人で踊る部分があるので、そこも注目です!」

――MVの見どころは?撮影時の裏話は?

川村「みんなでわちゃわちゃしながらカメラに集まっているシーンがお気に入りです!トレーニングのシーンは、ガチでトレーニングの器具を使っていたので疲れました(笑)」

――『泳げないMermaid』の聴きどころは?

伊勢「歌割りが均等にバラけていて、全員のソロの繋ぎを感じられるところ!1人1人の声を楽しめる1曲になっています」

――ダンスの見どころは?

伊勢「緩急のあるしなやかなダンス!1つ1つの動きに終わりがないように繋いでいる振りが多く、衣装もひらひら広がる形になっていて、マーメイド感にこだわっています」

――MVの見どころは?

伊勢「佐々木莉佳子さんと私の、間奏の振り付けです!2人で何度も練習して息を合わせました。佐々木さんと私が2番の最初に後ろで踊っている部分にも注目していただけるとうれしいです」

――ちなみに、泳げますか?

伊勢「泳げないです(笑)」

――『愛されルートA or B?』の聴きどころは?

川名「ハロー!プロジェクトの楽曲ではなかなかない、三拍子の楽曲になっているところがポイントです!ジャズっぽいサウンドも聴きどころです」

――ダンスの見どころは?

川名「フォーメーションが特徴的なところです!フレーズごとに空気感が変わるダンスなので、全体を通して見るとおもしろいと思います」

――MVの見どころは?撮影時の裏話は?

川名「ダンスショットを撮った場所が真っ白な広い空間で、少しのズレも許されない状況に緊張しました。みんなでテンションを上げて、緊張をほぐして乗り越えました!」

――川名さんは初参加シングルになりますが、いかがでしたか?

川名「レコーディングやMV撮影など、初めてのことが多くて大変な時もありましたが、アンジュルムに加入した実感を強く持つことができました」

■伊勢「素敵な夏の思い出を作りたい!」
――夏のハロコンと「ソロフェス!2」に向けての意気込みを聞かせてください。

川村「ハロコンは、ハロプロメンバーをSapphireとRubyの2組に分けてツアーをまわります。私はRubyなのですが、ルビーは7月の誕生石でもあるので、ルビーのように輝けるようにしたいです。前回のソロフェスでMVPをいただいたので、前回とは違った緊張感があるのですが…印象に残るようなパフォーマンスができるようにがんばります!」

伊勢「私たちがパワーアップする機会をいただいたので、ステージに立てることに改めて感謝しつつ、素敵な夏の思い出を作りたいです」

川名「ハロコンでは、ダンスを特にがんばりたいと思っています!毎公演成長できるように、たくさん学ぶツアーにしたいです。ソロフェスでは、自分らしさを存分に出すステージにしたいと思っています」

――読者の皆さんへのメッセージをお願いします!

川村「今アンジュルムにハマると、とても楽しいと思います!ぜひ『アンジュルム』を検索してください!ライブが開催された際には、ぜひ遊びに来てくださいね」

伊勢「アンジュルムは、ギャップも強みの1つだと思っています。普段とは違うギャップをより感じていただける3曲なので、たくさん聴いていただきたいですし、皆さんとお会いできるイベントで、素敵な夏の思い出を一緒に作れたらと思います!」

川名「3曲とも何度見てもおもしろいMVなので、たくさん見ていただけるとうれしいです。アンジュルムの一員として、大きな力になれるようにがんばります!」

取材・文=ポッター平井

<ポッター平井・プロフィール>
構成作家・ライター。MBSラジオ『NMB48のTEPPENラジオ』などを担当。松田聖子さんの“輝き”に魅せられて以来、30年以上アイドルを応援し続けるアイドル・サポーター。